手間番頭(本体)

建設・一人親方に発注する元請け 専用

その一人親方への発注、
建設業法だけで足りていますか?

2024年11月施行のフリーランス法は、一人親方への工事発注にも適用されます。 下請法(建設工事は対象外)とは別の義務が、建設業法に上乗せで発生しています。

建設事業者の80.2%がこの内容を知りません(全業種で最低)。令和7年度: 新規着手1,626件・処理1,597件・指導1,542件・勧告10件(実名公表: 光文社・小学館・島村楽器・中部電力・共同通信社ほか)・原状回復額1,734万円

建設業の発注に関わる三つの法律

建設業法

請負契約の書面化・支払等を規律。従来から適用あり

下請法(取適法)

建設工事の請負は対象外(建設業法が規律)

フリーランス法

一人親方への発注に新たに適用。建設業法に加えて義務が発生

建設の元請け(工務店・専門工事業者)から一人親方への工事の請負発注はフリーランス法の適用対象。建設業法に加えて義務が増える。ただし消費者(個人施主)からの請負 → フリーランス法対象外(事業者間取引でない)

発注側チェックツール

あなたが一人親方(受注側)なら

元請けからの発注が法律違反かもしれない場合のチェックと相談窓口はこちら

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職種×地域の単価相場・独立後の手取りは手間番頭(本体)で

本ツールは手間番頭の発注側モードです。公共工事設計労務単価にもとづく単価相場DBと、 消費税2割特例・国保・国民年金・労災まで込みの手取り逆算シミュレータは本体にあります。

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